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日記

5月14日〜

 6月22日

 5月と6月の入院記録

 5/14日(火)・・・・午前11時30分病院到着(入院)   ・胸部レントゲン、心電図検査、採血          ・14:00〜マルク・・・2本分を引かれる。

 5/15日(水)・・・・特に治療なし。

 5/16日(木)・・・・抗生剤の検査(マメ注射4箇所)   ・明日から治療に入るため、看護師さんに頭を刈   ってもらう。

 5/17日(金)・・・・クリーンルームへ移動                   H14.5.17〜H14.6.10(25日間)        抗がん剤の投与                        5月17日〜5月21日まで(5日間)            第1日目・・・・500mlと100ml各1本                      所要時間 4時間〜5時間       第2日目・・・・前日同様                  第3日目・・・・前日同様                  第4日目・・・・500mlのみ                           所要時間 3時間            第5日目・・・・前日同様              夕方から抗がん剤の副作用による「むかつき」    「吐き気」「嘔吐」が始まる。合わせて食欲不振で   食事を取れなくなる。

 5/20日(月)〜5/24日(金)・・・・全く食事を取れな   くなり栄養剤の点滴が開始される。                         ( 500mlを2本:5日間 ) 5/23日(木)〜6/7日(金)・・・・早々と白血球を増   やす注射が開始される。

 5/27日(月)〜6/3日(月)・・・・輸血            血小板・・・・・・5/27、 5/30、 6/3(計3回)    赤血球・・・・・・なし

 6/3日(月)〜6/7日(金)・・・・炎症反応がプラス    1.5になったことにより抗生剤の投与が開始され    る。 (7時間〜8時間間隔で100mlを2本点滴)

 6/14日(金)・・・・ルンバ-ル                 久しぶりのルンバ-ルで緊張し冷や汗をかく、最    初の針は海老のように丸くなり行ったが上手く    いかなかった。第2回目の針はあぐらをかき背    中を丸くして行ったら上手く行きずい液が取れ    た。

 6/15日(土)・・・・昨日のルンバ-ル検査の結果、今   朝から「むかつき」「吐き気」で体調が崩れる。     食事も全く取れなくなる。

 6/16日(日)〜6/18日(火)・・・・ルンバ-ル検査の    影響で全く食事を取れなくなり栄養剤の点滴が    開始される。                                     ( 500mlを2本:3日間 )

 6/19日(水)・・・・「せき」が出るようになり喉が痛い   熱は無いが風邪に罹ってしまったようだ。       採血の結果、血液の数値が若干下がっている    これはルンバ-ルの影響と思われる。        6/21日(金)・・・・採血の結果は、各数値とも退院し   ても問題ないとのことであるが、入院して以来     初めて微熱があり、退院は様子を見ることにし    た。

 6/22(土)・・・・今朝の採決の結果、炎症反応もマイ   ナスで上昇していないため退院がいつでもOKと    言うことになった。                     お昼頃に退院・・・・退院できるものと信じ、準備    を進めていたため直に退院する。

T治療前の状況                        入院と同時にマルクの検査等受けながら治療日  程の決定を待つ、決定は3日後そしてクリーンルー  ムでの治療となることが主治医の先生から言い渡  される。クリーンルームは寂しいが血液が低下した  時等安心して治療を受けることが出来るのでしば  らくの間辛抱しなくては!!

Uクリーンルームでの闘病生活               クリーンルームでの治療となり、内心的には寂しい が安心して治療ができる。                 早速治療が始まった日の夕方から「むかつき」「吐 き気」「嘔吐」との戦いとなった。やはり食事も取れな くなり栄養剤の点滴を受けることになった。       その後、血液の数値が下がってきたが、幸運にも 高熱を出すことは無かったが、しばらくの間、頭痛で 悩まされる。 でも、薬等を使うまでには至らなかっ  たのが幸いした。                       クリーンルームでの治療全般にわたっては、何事 も起こらず順調に経過した。特に、主治医のA先生 には入院40日間休まず毎日回診をしていただき、治 療の状況等を話など患者にとって安心した闘病生活 をおくれた・・・・・・「A先生有り難うございました。 」V                           

  

    

6月23日
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(2002年6月)